可搬型ドライアイスインゴット製造装置

可搬型ドライアイスインゴット製造装置

ドライアイスステーション

DRYICE STATION

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機能・特徴

■液化炭酸ガスを原料にドライアイスインゴットを必要な数だけ自動製造

必要な数を入力すれば、ドライアイスインゴットを自動で連続製造。事前に昇華ロスを見越して多めに発注する必要から解放され、自販機感覚で必要な時にドライアイスを手に入れられます。

■可搬型でどこでも製造可能

キャスター付きのため、電源(3相200V)と液化炭酸ガスボンベ(LGC容器)さえあれば需要地でドライアイスを製造できます。そのため、輸送中の昇華ロスを解決できます。

■高い変換効率で、経済的かつスピーディー

櫻製作所独自のプレス機構により、液化炭酸ガスからドライアイスへの変換効率を理論値とほぼ等しい最大44%まで引き上げました。液化炭酸ガスボンベ1本から作れるドライアイスの量が増え経済的であると同時に、製造に要する時間も短縮され、1分あたり最大4個とスピーディーに製造できます。

https://www.jma-stt.com/exhibition/tokyo.html

 

ドライアイスインゴットと製造原理

■ドライアイスインゴットとは
インゴットとは延べ棒のこと。その見た目はもちろん、使いやすく冷却性能に優れた高付加価値なドライアイスのあるべき姿として、「ドライアイスインゴット」と名付けました。ドライアイスインゴットには市販ドライアイスと比べ次のような特徴があります。

■使いやすい形
寸法は130x75x20mm。片手でも持ちやすい薄板形状で、四隅のエッジがピシッと立ったソリッドな形。保冷ボックスに敷き詰めたり、冷却ベストに挿入した際に余計な隙間が生まれず、広い範囲を効率よく冷却することができます。また用途に応じて手で割ることもでき、ハンマーなどで砕けば程よい細かさで、様々な冷却シーンに融通が利きます。

■高密度だから高強度で長持ち
11トンの強力プレスで市販ドライアイスと同等の高密度(1.4~1.5g/cm )を実現。高い強度と長い持続時間を併せ持ち、対象を確実に冷却し続けます。

ドライアイスインゴットの製造原理

ドライアイスインゴットの寸法

日刊工業新聞にも載りました

適用分野

ドライアイスは高密度の冷熱源として非常に優秀で、冷却を伴う様々な分野で用いられます。

熱中症対策

熱中症対策

・酷暑環境用冷却作業着の冷却

極低温輸送

極低温輸送

・生体サンプルの極低温輸送
・生鮮食品輸送

特殊効果・演出

特殊効果・演出

・実験における寒剤調合
・特殊効果・演出(霧・煙・湯気など)
・ドライアイスブラスト


製品紹介ムービー

ドライアイスインゴット製造装置の操作動画です。
画面をクリックすると再生します。

カタログ

カタログは下記よりダウンロードできます。

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